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【ニュース】

2016年11月17日
株式会社教育同人社


片桐重男先生が読売新聞社主催
「第16回ニューエルダーシチズン大賞」を受賞されました

 株式会社 教育同人社(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:森 達也)が発刊している書籍『算数の指導事例集』の総編集者
片桐重男先生が、読売新聞社主催「第16回ニューエルダーシチズン大賞」の大賞を受賞されました。本賞は地域に貢献する活動や、趣味などの分野で意欲的に挑戦する70歳以上の方々をたたえる賞で、多数の応募があるなか、長年にわたり片桐先生が行ってきたいくつもの先生方の自主的な研究会の指導や「算数教室」など「算数の楽しさを子どもたちに伝える活動」が高く評価され栄えある大賞を受賞されました。

■片桐重男先生 受賞の様子
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161024-OYTET50000/
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161024-OYTET50008/

■片桐重男先生 受賞のコメント
 大賞受賞にあたり片桐重男先生より当社にコメントをいただきました。

「ニューエルダーシチズン大賞の受賞と算数の指導事例集」

写真提供:読売新聞社 
 私は50年ほど前から、先生方が自主的に行っているいくつもの定例の研究会で、今まで考えられていなかったような「興味ある問題とその指導事例」を紹介し、指導してきました。
 また、国分寺市の6年生を対象に20年以上算数教室を開いてきています。
 これらのことが、この度の受賞の対象となりました。
 
 算数教室では、研究会で話してきているような「興味ある問題」を取り上げています。例えば、「4桁の加減ゲーム」「九去法!なんだろう?」「算数する自動販売機」「畳の部屋と市松模様」等々です。基本的には、学校の授業では指導することが考えられないような問題ですが、どの子も解決を見出し得て、数学的な考え方の良さを十分に味わっています。授業の終わりには必ず「まとめ」をし、解決のために有効であった「数学的な考え方を具体的に」まとめています。
 
 算数教室は90分授業ですが、1時限で指導できるこれらの問題の指導事例を集めた書籍があります。それが、教育同人社発行 片桐重男総編集の『算数の指導事例集、(1),(2),(3)』です。各学年の領域の事例の中に、数学的な考え方の指導を強調した事例が多くあります。そして特に「発展」で各学年にふさわしい算数教室でしているような数学的な考え方を育てる事例を取り上げています。これらの事例を読み、実践してみることが、算数指導の一層の発展のために極めて有効であり、重要なことと考えます。
片桐重男
【ニューエルダーシチズン大賞受賞記念】
  NPO法人JEES発刊 wutan vol.31(2016年3月18日発行)に寄稿した片桐重男先生の
  「算数科の指導法」をこちらからご覧頂けます。
  伝授!教科指導のコツ 数学的な知識や 技能を身につけ それを活用できる子どもに[PDF]
■書籍『算数の指導事例集』について
算数の指導事例集 〜答えではなく思考の流れを理解させるための指導事例集〜
90人近い先生方の指導事例を、低・中・高学年と3冊に分けて収録。
片桐先生が大切にされている、答えより思考の流れを子どもに促す指導方法について、具体的かつ、わかりやすく紹介されています。
書籍を購入した方は授業で使えるワークシートや指導案がWebサイトから無料でダウンロードできます。

 ○算数の指導事例集−基礎学力を確実にし、高次の学力を伸ばす-(1) 1・2年生
  https://www.djn.co.jp/educational/teaching_1.html

 ○算数の指導事例集−基礎学力を確実にし、高次の学力を伸ばす-(2) 3・4年生
  https://www.djn.co.jp/educational/teaching_2.html

 ○算数の指導事例集−基礎学力を確実にし、高次の学力を伸ばす-(3) 5・6年生
  https://www.djn.co.jp/educational/teaching_3.html

 ○算数の指導事例集
  https://www.djn.co.jp/mathematics/index.html

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社 教育同人社 編集部
担当 : 松原
Tel : 03-3971-5151(代表)
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