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先生のお役立ち情報満載!2020年度 新しい『観点別評価』をより確実に!
教育同人社のテストなら、新観点で的確に評価ができる!
現在、「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」の4つの観点で評価が行われています。今回の改訂で、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点に整理されました。「学びに向かう力、人間性等」に示された資質・能力は、観点別学習状況の評価にはなじまないことから、評価の観点としては「主体的に学習に取り組む態度」として設定されました。
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主体的に学習に取り組む態度の評価について
全学年・全教科学期に1回対応 はなまるROMで分析できる!
児童生徒の学習評価の在り方について
「幼稚園、小学校、中学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」の答申より
●「主体的に学習に取り組む態度」の評価は、知識及び技能を習得させたり、思考力、判断力、表現力等を育成したりする場面に関わって、 行うものであり、その評価の結果を、知識及び技能の習得や思考力、判断力、表現力等の育成に関わる教師の指導や児童生徒の学習の改善にも 生かすことによりバランスのとれた資質・能力の育成を図るという視点が重要である。すなわち、この観点のみを取り出して、例えば挙手の 回数など、その形式的態度を評価することは適当ではなく、他の観点に関わる児童生徒の学習状況と照らし合わせながら学習や指導の改善を 図ることが重要である。
「主体的に学習に取り組む態度」を多面的・多角的に評価することができる