紙に書いた計算をAIが丸付け「MITORU」
無料モニター募集中!2027年3月まで

Google Classroom アドオン連携で使いやすく!

「MITORU」とは

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「MITORU」は、計算問題に特化した自動丸付けアプリです。児童が紙に書いた
解答を端末で撮影・アップロードするだけで、AIが自動で丸付けしてくれます。

シームレスで簡単!書き直し習慣化、学習サポートに専念!

シームレスで簡単! 書き直し習慣化 学習サポートに専念!

POINT「MITORU」は、「子どもたちの字や計算の解き方」をたくさん学習したAI。子どもの字の傾向や、「筆算で小さく繰り上がりの数字を書く」といった解き方なども、
理解したうえで丸付けをしてくれます。採点は〇×のみ なぜ間違えたのか、自身でしっかり考えて解き直す習慣化を促進!

POINT「MITORU」は、「子どもたちの字や計算の解き方」をたくさん学習したAI。子どもの字の傾向や、「筆算で小さく繰り上がりの数字を書く」といった解き方なども、
理解したうえで丸付けをしてくれます。採点は〇×のみ なぜ間違えたのか、自身でしっかり考えて解き直す習慣化を促進!

MITORU 説明動画
実践レポート
「MITORU」を使うと学びはどう変わる?

##### 徳島県 東みよし町立昼間ひるま小学校

学習の内容や状況によって
児童が自己選択できるツールに

学年が上がると複雑な計算がふえ、デジタルドリルよりも紙のほうが取り組みやすい場面が多くなります。アンケートでは「早く取り組める」「書きやすい」という理由で紙を好む児童も多いことがわかりました。普段から紙とデジタルを併用し、学習内容に応じて適切な学習ツールを自己選択している児童にとって、「MITORU」もその一つとして活用されていくのではないかと感じます。

徳島県 東みよし町立昼間小学校

丸付けやその後の指導・見取りの実施状況 #####

家庭学習や日々の漢字・計算ドリル、プリントの丸付けは、基本的に先生が行っています。これは、児童がどこを間違えているのかを把握するためです。また、児童自身で丸付けをすると、間違っていても丸にしてしまうこと、答えを書き写してしまう可能性があることも理由として挙げられます。

  • テストの見なおし指導の様子(写真左)と、ノートの丸付けの様子

    ▲テストの見なおし指導の様子(写真左)と、ノートの丸付けの様子(写真右)

MITORUのモニター実施内容 #####

10問程度の計算プリントを実施したのち児童自身で撮影し、判定結果をもとにプリントに丸付けをしてもらいました。4年生では、丸付けしたプリントを撮影し、 Google Classroom を使って先生に提出するところまで行いました。2・4年生ともに特段操作に迷うことはなく、スムーズに進めていました。

  • プリント実施の様子(写真左)と、判定結果を確認している様子

    ▲プリント実施の様子(写真左)と、判定結果を確認している様子(写真右)

児童の反応 #####

3回目のチャレンジで満点という児童もいました。児童の解答をよく見てみると、1回目は「小数第二位の計算」、2回目は「小数第一位の計算」など繰り下がりがあるところで間違えていました。児童は1回目に×がついた理由を理解しクリアしたものの、次の小数第一位の計算でつまずいていることがわかります。
2回とも同じ×ですが、その内容は異なります。このような児童の思考の過程を一覧で確認できるようになると、つまずきの箇所を細かく把握できるため、先生も児童自身も、デジタルドリルとはまた異なる見取りができるのではないかと感じました。

  • 1回目 少数第二位への繰り下がり間違い、2回目 少数第一位への繰り下がり間違い、3回目

最後に行ったアンケートでは、45名中31名が「アプリを使って自分で丸付けができそう」、12名が「慣れれば、アプリを使って自分で丸付けができそう」と回答してくれました。普段の丸付けは先生が行っており、児童自身が丸付けをする機会は少ないため、「アプリを使えば自分でもできそう」と感じた児童が多かったのかもしれません。

先生方の反応 #####

モニター実施後に、ご感想などをお聞かせいただきました。

●辻美帆先生(2年生担任)
宿題の丸付けは、誰が、どこでつまずいているのかを見取りたいので、教師が行います。間違いが多かった問題については、クラス全体で確認することもあります。間違い直しまでが学習だと捉えて指導をしています。

●小川響平先生 (4年生担任)
今回 Google Classroom で提出を行いましたが、教師としても、特に複雑な問題の場合、児童がどこで間違えたのかを把握したいところです。しかし、デジタルドリルで表示されるのは正誤(点数)だけです。何回やり直したのかが把握できないものもあります。このアプリなら紙で解答するので、児童の学習の履歴が残るところがよいと感じました。

  • Google Classroom で提出を行う様子

    ▲ Google Classroom で提出を行う様子

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※アドオン連携前の実践です

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    岡山県 赤磐あかいわ市立軽部かるべ小学校

    岡山県 赤磐市立軽部かるべ小学校

    児童が「自ら気づく学び」をしかける

    普段は先生や保護者に丸付けをしてもらっている低学年の児童でも、「MITORU」を使って自分で正しく丸付けができました。× の問題を解き直す際には、どこで間違えたのを注意深く見直し、「途中までしか解いていなかった!」など、ケアレスミスやつまずきに児童自身で気づく姿が見られました。

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    ※アドオン連携前の実践です

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    東京都 世田谷区立九品仏くほんぶつ小学校

    東京都 世田谷区立九品仏小学校

    紙で実施しても、児童の取り組み状況がパッと把握できる!

    先生からは「提出状況がひと目でわかり、何より解き直し済みのものが提出されるのは助かります。」というお言葉をいただきました。学習支援ツールと組み合わせることで、紙の学習効果を活かしつつ、丸付けや提出状況の把握にかかる負担軽減が期待できると感じました。

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    ※アドオン連携前の実践です

MITORUとは MITORUとは
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##### モニターになって「MITORU」を体験しませんか?

「MITORU」モニター限定「MITORU」+計算プリントセットをご提供!

方眼ありで書きやすい

プリント詳細

モニター校・自治体 募集要項

  • 無料モニター期間: ~ 2027年3月末ご利用開始時期は、学校様のご都合に合わせて相談の上、決定させていただきます。
  • 「MITORU」と計算プリント(データ提供)のセットを無料でご利用いただけます。
  • お申込み完了後、4営業日以内に担当者よりご連絡をさせていただきます。
  • モニター実施には、下記環境が必要です。

    端末:

    Chromebook™

    プラン:

    Google Workspace for Education Plus
    または Teaching and Learning

「MITORU」は、計算問題に特化した自動丸付けアプリです。文章問題には対応しておりません。ぜひセットの計算プリントをご活用ください

モニターにご協力いただく学校・自治体様には、今後の改善や広報活動に活用させていただくため、ご利用いただいたご感想等のフィードバックや取材をお願いさせていただく場合がございます。ぜひ可能な範囲でご協力いただけますと幸いです。

「MITORU」は、計算問題に特化した自動丸付けアプリです。文章問題には対応しておりません。ぜひセットの計算プリントをご活用ください

学校の端末環境や管理職の方のご同意を得られない場合、またご応募が想定数を上回った場合は、モニター実施が難しいこともございます。 何卒ご了承ください。

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共創パートナー

  • Recursive
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