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休校時のワークテスト・ドリルの活用法

新型コロナウイルス対策による休校の影響によりテストやドリルなどの教材を実施する
時間の確保が困難な場合に、限られた時間でも、効果的に教材を活用できる方法をご紹介いたします。

ワークテストの活用法

<ワークテストを授業内で「単元のまとめ」として活用する>
ワークテストは、単元の学習内容を簡潔にまとめており、重要事項を必ずおさえています。「テストの時間」が確保できない場合は、授業内で「単元のまとめ」としてワーク的に実施するのも有効です。


<ワークテストを「家庭学習」として活用する>
教育同人社のワークテストには児童用解答・解説「見なおしシート」があります。
ワークテストとともに配布することで、家庭学習を効果的におこなうことができます。

【国語】

国語の見なおしシートには「読書紹介」を掲載しており、当該学年にふさわしい本を保護者や児童に伝えることができます。

【算数】

算数はワークテストの問題ごとに関連する教育同人社のドリルのページを示すことができ、ドリルと一体となった家庭学習をすることができます。
※ドリルのページ数の情報を希望する先生は以下にご連絡ください。
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【理科・社会】

理科、社会は間違えた問題を資料集などで調べることで、家庭においても探究的な学習ができます。ワークテストの問題は定着するべき内容で構成されているので、児童の調べ学習も単元のねらいに合ったものになります。

<はなまる集計2020で、特定単元を集計の対象外にする方法>
ワークテストを「評価用」として利用しなかった場合、以下の方法で集計対象から外すことができます。

(1)「はなまる集計2020」の得点入力画面に移動します
(2) 画面上部「集計範囲」にて、集計の対象外とする単元チェックを外します

漢字ドリルの活用法

休校期間中に教材をうまく活用し、漢字の学習を先行して取り組ませることで、休校明けにスムーズに授業を展開することが可能です。
<教材を登校日等に児童に渡し、休校期間中の課題として学習させる>

漢字ドリルノートは、くりかえし漢字ドリル専用となっており、漢字を書くだけでなく「指でなぞる」「なぞって書く」「書いて覚える」「言葉や文の練習」の流れで漢字を学習でき、「読む」「書く」のページにも対応しています。 また、巻頭の使い方を見ながら取り組めば、未習漢字を自学自習することが可能です。


休校期間中は、市販ノートを各家庭で購入することが難しい場合がありますので、漢字ドリルとセットでご採用いただくことをおすすめいたします。

<休校明けに、「漢字のたしかめ」を実施する>

「漢字のたしかめ」は短い時間で実施でき、間違えた問題を裏面の練習マスに書かせることで確実に定着させることができます。

赤刷り教師用書をご用意しておりますので、字形などの確認をしながら短時間で採点が可能です。

教材活用法研修会(講師派遣・オンライン研修)

教育同人社では、校内研修に講師を派遣する研修事業を行っています。 先生方が普段お使いの身近な学校教材を、もっと効果的に活用し、子どもに力がつく指導の具体的な方法を学ぶ校内研修を実施できます。
オンラインの研修もご要望に応じて承ります。

<ワークテスト活用法研修>
「評価」するためだけでなく、さらに「子どもの力」を伸ばし、自主的に学びに向かう力をつけるためのワークテスト活用方法を学ぶ研修です。
ご希望によって、得点集計ソフトの使い方を含めて学べます。

<ドリル活用法研修>
漢字ドリル・計算ドリルを授業で効果的に活用する方法を学ぶ研修です。
学力向上に成功している全国各地の事例も紹介しつつそれぞれの学校のニーズに合わせた活用法を学べます。

研修内容は、学校のご要望に応じて変更可能です。
申込後の打ち合わせにて、ご希望内容を確認させていただきます。

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