教育同人社

 

   
   
 
 
   
   

定価 2,100円(税込)

 

「企業とつくる食育」がなぜ求められるのか
  ― 社会人の協力を得て
子どもたちの「食のテラシー」を育てる ―
 
 1 《フィクション》小学校2年生ハヤオ君の場合
 2 変化した子どもの生活習慣
 3 「古き良き時代」は、本当に良き時代だったのか
 4 子どもにとって望ましい食生活とは?
 5 外部リソースを適切に活用する食生活へ
 6 「食育」に関する、陥りがちな考え方
 7 学校における「食育」で何を行うか
 8 学校での食育に求められる教育方法
 9 「企業とつくる食育」へ
10 地域コミュニティ活性化と食育
11 社会に貢献するために食べる

 

日本マクドナルド株式会社提供
食育の時間
インターネットコンテンツ紹介

 

インターネットコンテンツの楽しい教材や体験を
取り入れたおススメ!実践事例


好きなものだけ食べちゃいけないの?
 ハンバーガーは何でできているの?
 どうしてお腹がへるのかな?
 私たちの食べ物は大丈夫?
 みんなで食べるととおいしいね!
      協力:日本マクドナルド株式会社 

         株式会社NHKエデュケーショナル
            
            
加工食品との付き合い方を考えよう!
      協力:日本ハム株式会社

「安全」な食品を作るための食品会社の努力を学ぼう!
      協力:カルビー株式会社

大好きな自分たちのまちを元気にするグリーン

 ツーリズムを提案しよう!

      協力:千葉県印旛郡本埜村役場 

         徳島県勝浦郡勝浦町役場 

         ふれあいの里さかもと

 

  食品の賢い選択をしよう!
      協力:イオン株式会社

 

付録 食育基本法

 

第1弾「企業とつくる授業」こちら

第2弾「企業とつくるキャリア教育」こちら



 
藤川大祐先生ホームページはこちら
 
 

企業教育研究会(ACE)の
ホームページはこちら

 
 

 

授業協力企業・団体


日本マクドナルド株式会社
株式会社NHKエデュケーショナル
日本ハム株式会社
カルビー株式会社
千葉県印旛郡本埜村役場
徳島県勝浦郡勝浦町役場
ふれあいの里 さかもと
イオン株式会社
(掲載順)

 

 

 

 

 近年、子どもたちの生活習慣の乱れが顕著に見られ、子どもたちの健康な生活が脅かされています。中でも、欠食、偏食、個食・孤食、エネルギーの過剰もしくは過少摂取、食材への無関心等、子どもたちの食生活をめぐる問題は深刻であると考えられます。
 食育基本法が施行され、学校、家庭、地域等、さまざまな立場の大人が協力して食育を進めることが求められていますが、食育基本法が食品関連企業にも食育の取り組みを求めていることに注目する必要があります。
 外食産業や加工食品産業が子どもたちの食生活をかつてとは大きく異なるものにし、子どもの食生活に関わる問題との関連もあると言わざるをえませんが、多くの食品関連企業が子どもたちの生活を改善することを願い、食育への貢献を進めようとしています。学校と企業とが協力し、一定の緊張感を保ちながら子どもたちの食生活に関する取り組みを進めることが必要です。
 私たちNPO法人企業教育研究会では、平成14年の発足以来、約100社にわたる企業の協力を得て、新しい授業を開発、実施してまいりました。『企業とつくる食育』を多くの方にお読みいただき、新たな食育実践が広がる契機となり、ひいては子どもたちの生活習慣が改善されることが、私たちの願いです。
千葉大学教育学部准教授 藤川大祐
(NPO法人企業教育研究会理事長)

 


 
     
 

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