教育同人社TOP > 2014教育ファーム 学校教材研修会

第1回 福岡 1月17日(土) 第2回 大阪 1月24日(土) 第3回 名古屋 2月7日(土) 第4回 東京 2月28日(土) 第5回 仙台 3月7日(土)

2014教育ファームは終了致しました。



時間13:00〜16:30
参加費無料
定員50名(全会場共通)
対象 農林漁業体験学習に興味のある小中学校先生
食育ご担当先生
教育委員会ご担当者
地域NPO法人
教育関係者
農業コーディネート団体
福利厚生企業担当者
特典参加者全員に教科の学習と関連付けた体験学習用ワークシート全12回(指導解説書付)を差し上げます
 

<教育ファーム 有識者メンバー>

藤川 大祐

千葉大学教育学部教授(教育方法学・授業実践開発)。大学院修士課程カリキュラム開発専攻(昼夜間開講)等担当。
メディアリテラシー、ディベート、環境、数学、アーティストとの連携授業、企業との連携授業等、さまざまな分野の新しい授業づくりに取り組む。
●警察庁「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」委員(2006年)
●千葉県青少年健全育成計画策定委員会委員長(2006年〜2008年)
●千葉県青少年を取り巻く有害環境対策推進協議会委員(2007〜2008年)
●文部科学省「ネット安全安心全国推進会議」委員(2007年〜)
●経済産業省「次世代を担う産業人材育成に関する研究会」委員(2007年〜)
●NHK教育テレビ「伝える極意」番組企画委員
●NPO法人企業教育研究会理事長
●NPO法人全国教室ディベート連盟常任理事
●日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)理事長等をつとめる
●2005年、千葉大学ベストティーチャー賞を受賞。
藤本 勇二

武庫川女子大学講師
徳島大学教育学部、鳴門教育大学大学院修士課程修了。
徳島県徳島市立小学校教員を経て現職。
●文部科学省環境教育指導資料作成委員
●環境省認定 環境カウンセラー
●文部科学省 食の指導の手引き作成委員
●今後の学校における食育の在り方に関する有識者会議委員 など歴任。
石川 朋子

博士(医学)。
食機能の現場である人体を、器官、組織、細胞、分子レベルで捉え、組織構造と生理機能の密接な関わりを組織形態学的解析により繙く研究に従事。近年は胎児栄養の要となる胎盤における物質輸送機序や生活習慣病に関わる脂質の機能解析も行う。
文部科学省特別経費「多様な食育の場に対応可能な高度専門家の育成」プロジェクトのメンバーとして、大学院教育カリキュラムに副専攻「SHOKUIKUプログラム」を開講し、学際的基盤に立った幅広い専門性と実践力をもち、次世代のSHOKUIKUを担う高度専門家の早期育成に取り組んでいる。
吉田 俊道

NPO法人「大地といのちの会」理事長
九州大学農学部大学院修士課程修了後、長崎県の農業改良普及員。
1996年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。
1999年、佐世保市を拠点に「大地といのちの会」を結成し、全国に「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り」と「元気人間作り」の旋風を巻き起こしている。
2007年、同会が総務大臣表彰(地域振興部門)を受賞。
2009年、食育推進ボランティア表彰(内閣府特命担当大臣表彰)。長崎県環境アドバイザー。
主な著書は「生ごみ先生の元気野菜革命」「お野菜さんありがとう子どもと一緒に元気野菜作り」「いのち輝く元気野菜のひみつ」など。
曽根原 久司

NPO法人「えがおつなげて」代表理事
金融機関等企業経営の経営コンサルタントを経て、現職。
内閣府地域活性化伝道師、山梨県やまなしコミュニテイビジネス推進協議会会長、山梨県立農業大学校兼任講師、山梨学院大学兼任講師。
●2003年度 農林水産省 第1回オーライニッポン大賞ライフスタイル賞受賞
●2007年度 毎日新聞グリーンツーリズム大賞優秀賞受賞
●2008年度 経済産業省 ソーシャルビジネス55選に選定される。
●2010年度 世界の社会起業家を繋ぐSEOY日本プログラムのファイナリストに選定される。
宮島 則子

前東京都荒川区立汐入小学校 主査栄養士
食育アドバイザー
NPO法人青果物健康推進協会顧問
学習院女子大学フードコンシャスネス非常勤講師
静岡産業大学経営学部非常勤講師
秋田県「いきものみっけファームin大仙おばこ」推進協議会相談役等

学校と家庭・地域、社会をつなぐさまざまな食育活動を展開し、全国各地の食育研修会やフォーラムで「命・食・農を学ぶ」実践を精力的に広めている。
学校給食文部大臣賞など多数受賞。
子ども向け食育教材に多数かかわり、小学館edu・朝日小学生新聞・食育フォーラム等 連載多数。
著書に「ハートをつなぐおいしい食育」(教育図書)「給食ではじめる食育」(あかね書房)「四快のすすめ」(共著 新曜社)など。

<模擬授業>

舘岡 真一

新潟県上越市立飯小学校 教諭
上越教育大学学校教育学部卒業
総合的な学習の時間を中心に「稲作体験」や「ブタの飼育」「地元の御馳走探し」「文化祭でのおにぎり販売」などを実践。
こうした体験を通して、子どもたちの“食”に対する意識が大きく変化し、「作る側」の思いや願いに目が向くようになる。
国語科や社会科、理科、家庭科、道徳などの教科等に“食”を関連付けた授業にも取り組んでいる。
●2007年「地域に根ざした食育コンクール」農林水産大臣賞受賞。

「2014教育ファーム 学校教材研修会」の詳しい内容はこちら(PDF)

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