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【プレスリリース】

2017年10月20日
株式会社教育同人社


移行措置と新学習指導要領のポイントが一目瞭然で授業に直結する
「移行措置・新学習指導要領Q&A」ハンドブック編集協力

 株式会社教育同人社(所在地:東京都豊島区、代表取締役:森 達也)は、特定非営利活動法人 全国初等教育研究会(所在地:東京都豊島区、理事長:堀田 龍也、以下 JEES)が2017年11月に発行する『移行措置・新学習指導要領Q&A』の編集協力をいたしました。


『移行措置・新学習指導要領Q&A』詳細ページ:http://jees.jp/r/qa/

■背景

  平成32年度から全面実施される新学習指導要領では、新しい時代に必要となる「資質・能力」を子どもたちに育むために、学校ごとの「カリキュラム・マネジメント」の実現や「主体的・対話的で深い学び」の視点からの学習過程の改善が求められると共に、現行の指導要領にはない「外国語科」や「道徳」、「プログラミング」などの新しい教科や学びが始まります。
 これまでJEESでは教員向けフリーマガジン『wutan』や教育シンポジウム・セミナーで新学習指導要領を重点的にテーマとして取り上げ、改訂のポイントや取り組むべき課題について、先生方の知りたい情報をわかりやすく発信する取り組みを行っておりました。
 そのような中、来年度から移行措置が始まることを受けJEESでは、移行措置の内容や新学習指導要領の基本的な考え方、授業での実施方法等を、Q&A形式でわかりやすく解説したハンドブックを新たに発行することになり、その編集協力をさせて頂くことになりました。
 

■内容

○移行措置について
 小学校における移行措置について、教科別・年度別の一覧表のほか、学年別に具体的な変更点がまとめられており、担当学年を見れば移行期間中の留意事項を教科ごとに把握することができます。

○新学習指導要領について
 新学習指導要領の基本的な考え方や「カリキュラム・マネジメント」「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」などの留意点、「評価」の変更点などをわかりやすく解説しています。

[特別対談] 新学習指導要領の変更点とその背景について
 元・文部科学省 初等中等教育局 教育課程課長 合田哲雄氏とJEES理事長 堀田龍也氏(東北大学大学院 情報科学研究科教授)による特別対談を収録。新学習指導要領の変更のポイントやその背景がわかります。  *『wutan』(2017年1学期号 3月17日発行)より転載。

[特典] 「主体的・対話的で深い学び」の授業で使えるワークシートの提供
 小学校の国語・算数・理科・社会の授業で使えるワークシートです。
このワークシートは、東京学芸大学教育学部 高橋純 准教授監修のもと制作され、無理なく「主体的・対話的で深い学び」に取り組むことができます。ハンドブックの巻末にある申込書にてお申し込みいただけます。

■概要

書  名:『移行措置・新学習指導要領 Q&A』
仕  様: B5判 / 24ページ / 2色刷
価  格: 無料
対  象: 小学校
編集協力:株式会社 教育同人社

■入手方法

 下記ページにてご確認ください
  「移行措置・新学習指導要領Q&A」詳細ページ(JEES)http://jees.jp/r/qa/

【お問い合わせ先】
JEES事務局(教育同人社内)  柏木・磯ア
電話番号 : 03-3971-5152

お問い合わせフォーム : http://jees.jp/contact/index.html


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